2018.11.2

11月は『ふるさと納税利用促進月間』です。



高校や大学卒業などで、地方から大都市へと移り住んでいる人々が、自分が生まれ育った「ふるさと」や、応援したい「ふるさと」へ思いを届ける仕組みとして、平成20年にふるさと納税制度が導入されました。
ふるさと納税の寄附を受けた自治体は、知恵と工夫を持って、寄附者の「地方を応援したい」という思いに応えられる施策に活用し、同時に寄附者に対して寄附の使い道、効果などの情報発信に努めています。
「ふるさと納税の健全な発展を目指す自治体連合」では、制度利用のすそ野を一層広げるため、8月を『ふるさと納税普及啓発月間』、11月を『ふるさと納税利用促進月間』として、ふるさと納税制度の理念・趣旨の啓発や活用事例の研究、シンポジウムの開催などを行い、ふるさとを想い、ふるさとを応援する国民運動月間として展開しています。